ファイヤーショーの企画をしようと考えた時、貴方はこのような事でお困りではないでしょうか。
ファイヤーショーをイベントに派遣企画することを決めた時の悩み
- ファイヤーショーを企画する時に気を付ける事を知りたい
- ファイヤーショーを企画する時の注意点って何?
- ファイヤーショーを企画した場合に確認することは?
やーま悩みは尽きないですよね!
ファイヤーショーは他のパフォーマー派遣と異なり派手ですが火を用いるので危険なパフォーマンスです。
そのため事故防止等のリスクマネジメントを徹底して実施する必要があります。
この記事では、ファイヤーショーのパフォーマンス企画をする前に、そもそもファイヤーショーを行う上で確認が必要な事をまとめました。
結論を言ってしまうと、今回お話するファイヤーショーの企画をするときに注意することは以下の通りです。
- 火気申請について確認する。
- 消火機器について確認する
- 避難体制を確認する。
この記事を最後まで読んでぜひあなたのファイヤーショーイベントにご活用ください。

ファイヤーショーとは

ファイヤーショーとは、炎の灯った道具を使ってショーをするエンターテイメントの事を言います。
ファイヤートーチを用いたジャグリングや、火吹きやファイヤーイート等、揺らめく火を扱うファイヤーショーは観客席まで火の熱気が伝わる迫力満点のファイヤーエンターテイメントです。
ファイヤーショーがおススメな理由は以下の通りです。
ファイヤーショーがイベント企画にオススメな理由は以下の通りです。
- 幻想的でド派手なパフォーマンス
- スリル満点の迫力のパフォーマンス
- 写真映えするファイヤーパフォーマンス
もっと具体的にファイヤーショーがイベント企画にオススメな理由を知りたい方は下記の記事もご参考ください。

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ファイヤーショーの企画には安全管理が必須項目

ファイヤーショーを企画する時に絶対に考えなくてはいけないのは安全管理です。
ファイヤーショーは火を扱います。道具に火を灯すために灯油などを扱います。
そのため、不安全な環境でファイヤーショーを行うと最悪の場合火事などの事故が発生する可能性があります。
火事が発生してしまえばファイヤーショーをはじめとするイベントの中止や観客が怪我をしてしまう場合もありますため、ファイヤーショーを企画には必ず安全管理を徹底がファイヤーショーの実施する上で必須となります。
注意点①火気申請について確認する

ファイヤーショーを企画する時に注意する事1つ目は火気申請について確認する、です。
火気申請とは、特定の施設で火気の使用規制を解除する申請の事です。
やーま要するに、火を使うための届け出です!
ファイヤーショーを行う場合、ショーを実施するステージによっては火気申請が必要となります。
ちなみに、下記の表は東京消防庁にある火気申請の可否に関するものです。

「-」は火気申請不要、「△」は火気申請必要、「×」は火気申請がそもそもできないところになります。
やーま参考にちょうどいいですね!
火気申請はファイヤーショーを行う施設を管轄する消防署に連絡申請を行います。
それぞれの管轄消防署によって火気申請に必要な資料や申請が承認されるまでの期間が違いますため、
ファイヤーショーを企画を検討する段階で一度確認すると良いでしょう。
火気申請が必要かどうかを確認する方法としては主に2つの方法があります。
- 利用する施設の規約や過去のファイヤーショー実績を確認する。
- 管轄の消防署に問い合わせてみる。
まずは、ファイヤーショーを実施する施設に問い合わせて、過去に火を使った催しをやったことがあるかを確認するのが一番でしょう。
やーままずは、火気申請が必要がどうかを確認しましょう!
注意点②消火機器について確認する

ファイヤーショーを企画する時に注意する事2つ目は消火機器について確認する、です。
火気申請が必要かどうかはさておき、ファイヤーショーはどんなに安全性に気を付けても火事のリスクが0になることはありません。必ず消火機器の準備が必要です。
ファイヤーショー実施時に使用できる消火機器は以下の通りです。
- 施設備え付けの消火機器
- ファイヤーショーのパフォーマーが持ち込む消火機器
- 自分たちで用意する消火機器
施設のどこにどんな消火設備があるかを確認する事や、ファイヤーショーのパフォーマーが持ち込む消火機器を確認することも必要です。場合によっては自分たちで消火機器の準備も必要となります。
ファイヤーショーの消火に使う主な消火機器は以下の通りです。
- 濡らしたタオル
- 水を入れたバケツ
- 消火器
基本はファイヤーショーのパフォーマーやパフォーマンス団体が持ち込む物で足りるとは思いますが、念のため確認をしておきましょう。実際に必要な消火機器の配置等は、火気申請の申し込み時に消防署から言われる場合もありますので合わせて確認が必要です。
やーま不安な場合は我々LiFlameにお任せを!
ファイヤーパフォーマンス専門派遣のLiflameでは消火器をはじめとする消火備品を必ず持ち込みます。
ファイヤーショーに関する企画立案から実施までまるっと承りますためお気軽にお問い合わせください。
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注意点③避難、消火体制について確認する

ファイヤーショーを企画する時に注意する事3つ目は避難、消火体制について確認する、です。
もしもファイヤーショーによって火災が発生した場合、必要となるのは観客の避難と消火活動になります。
ファイヤーショーを実施する場合はこれら2つの行為を担当する担当者と役割分担が必要となります。
ファイヤーショーを行うパフォーマーやパフォーマンス団体は自分たちが扱うパフォーマンスの危険性については十分把握しており安全対策を徹底しておりますが、何事も事前準備や確認によるリスクマネジメントがいざという時に役に立ちます。
やーま備えあれば憂いなし!
まとめ

いかがだったでしょうか。
今回はファイヤーショーを企画する時に注意する点についてお話しました。
改めて今回ご紹介したファイヤーショーを企画する時に注意する点は以下の通りです。
- 火気申請について確認する。
- 消火機器について確認する
- 避難体制を確認する。
ファイヤーショーは派手で見ごたえもあり、観客の満足度も高いため、余興やパフォーマンスなどの依頼派遣が非常に多いエンターテイメントです。
ただ、その見ごたえは純粋な危険度に比例しています。
ハラハラドキドキのファイヤーショーを観客に楽しんでもらえるように、安全対策には十分注意を払いましょう!
我々Liflameのファイヤーショーを実施するメンバーは技術だけでなくイベント運営に関してもトップレベルです。
相談は無料ですので、ファイヤーショーの実施、企画、依頼などでお困りごとがある際はお気軽にお問い合わせください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
